博多湾のシーバスエサ釣り

スズキのタナを見つける方法

スズキのタナを見つけるためには数人で釣りに出かけるのであれば、各自タナを変えてスタートし始めて、アタリがあったタナにあわせるという方法が一般的です。

 

 

 

しかし、単独釣行の場合はそうは行きませんので、複数本の竿が必要となります。

 

 

 

周囲の釣り人を勘案し,誰もいないときは,
数本の竿出しも可能ですが、多くても3本ぐらいが限界です。

 

 

 

 

釣り人がたくさんいるときは、1本で我慢しましょう!!

 

 

 

 

欲張ってそれ以上竿を出しますと、かなり距離をあけて竿を出さないと仕掛け同士が絡む危険性が付きまといます。

 

 

 

1本は1ヒロ、2本目は2ヒロ、3本目は3ヒロ・・と言う具合にタナを合わせて待機して、釣れた竿のタナに全ての竿のタナを合わせるようにすれば良いわけです、

 

 

 

前回の記事にも書きましたが、6月〜7月の時期はどうかしますと、ウキ下が50センチ!!などということは良くあるパターンです。

 

 

 

ですから、この時期私は移動式ウキを使わずに専ら固定式ウキ仕掛けでスズキに対峙するようにしています。

 

 

 

 

ハリスを50センチぐらいにして、ポイントが遠い時は当然飛ばしウキをつけます。

 

 

 

出来るだけシンプルに、ハリスにガン玉をうって浮力調整するようにしています。

 

 

 

移動ウキ仕掛けでハリスを50センチにしても良いのですが、トラブルが多く、一番の時合いの時にチャンスをみすみす逃すハメになる経験が多く、シンプルな固定ウキのほうがおススメです。

 

 

 

 

3本の竿を出しますと、ウキが潮の流れで当然流されますから、次々に入れ替えなければなりません。

 

 

 

 

潮があまり動かない時はゆっくりしていて良いのですが、潮が動いている時は常に3つの電気ウキの位置関係を把握して入れ替えねばならないので、結構ハードです。

 

 

 

ベテランの方がよく使う防波堤のクルマ止めのサイズに合わせた船釣り用の竿受けを取り付けることで、いきなりスズキに竿ごともって行かれるというリスクを回避できます。

 

 

 

50センチ程度のフッコクラスでも一気に竿を曲げて竿ごと持って行くことがありますので、要注意です。

 

 

 

必ず竿尻などに何らかの策を講じて、最低限竿がもっていかれないようにすることです。

 

 

 

これまで、何本も竿とリールを失いました。(涙)

 

 

 

後悔とは、竿とリールが無くなって分かるものです。

 

 

 

 

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今日の博多湾の潮