博多湾のシーバスエサ釣り

簡単!楽しくて釣果抜群のスズキの置き竿釣法とは?

スズキの置き竿釣法と聞いてピン!と来ない方も多いと思います。

 

 

 

実際にこんな名前なのかどうかも分からずに、私が勝手にそう呼んでいるだけです。(汗!)

 

 

 

概略を簡単に説明しますと、エサの付いた仕掛けを防波堤や埠頭の際からある程度の深さに垂らすだけのおバカにも思える釣り方です。

 

 

 

竿も基本的には3号〜4号の丸オモリを付けて極端に曲がるようなクロダイ用のイカダ竿などを除けば、
何でも構いません。

 

 

 

ほんと・・・!

 

 

 

コンパクトロッドだろうと、磯竿だろうと、投げ竿だろうと、船竿だろうと、ルアーロッドだろうと、本当に何でも構わないのです。

 

 

 

ただし、色々と使ってみてコレが一番使いやすい!というモノは後述します。

 

 

 

また、このスズキの置き竿釣法ができる場所には共通点がありまして、水深は最低でも5メートル以上、どうかしますと大型船伯が停泊するような博多湾の奥ですと10メートル以上の水深があります。

 

 

 

私が良く通うポイントは埠頭で、水深が10メートル近くあるような場所です。

 

 

 

 

 

クルマを横付けできる場所なので便利と言えば便利です。

 

 

 

またこの釣りが通用するのは夜釣りオンリーです。

 

 

 

日中にやってみましたが、まるで釣れません!!

 

 

 

下手をすると、バカと思われます!!^^;

 

 

 

ですが、通年できる釣り方なので、真冬の2月ぐらいでも30〜80センチぐらいのシーバス=セイゴ〜スズキを二桁釣るようなことも稀ではありません。

 

 

 

 

仕掛けは言葉で説明するよりも、まずは私が書いたヘタクソな?図を参照してください。

 

 

 

 

 

 

次回はどうしてこのような仕掛けになったのか?を詳しく説明してまいりますね!

 

 

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