博多湾のシーバスエサ釣り

シーバス=セイゴ〜スズキの生態について知っておこう!

シーバス=セイゴ〜スズキの成長は地域によって異なりますが、

 

・満1年で20センチ、
・3年で38センチ、
・6年で54センチ、

ぐらいだと言われています。

 

 

かなり、シビアな数字です。

 

 

成長すると、シーバス=セイゴ〜スズキは110センチ、
体重は10キロを超えるまでになります。
(もちろんこれを超えるビックモンスターもいます。)

 

 

 

シーバス=セイゴ〜スズキは夜間に活発に活動するのが特徴です。

 

 

 

糸島半島や志賀島など外洋に面した釣り場などでは、
日中は沖の根について海藻の陰や、岩場にある溝の棚などで体を休めています。

 

 

 

博多湾内では、ストラクチャーや消波ブロック、ケーソンの陰に身を潜めています。

 

 

 

ストラクチャーとはこのようなものです。

 

 

 

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この様な障害物の物陰に日中は身を潜めていることが多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

あたりがうっすらと暗くなり始める頃から、その場所を離れて浅場へとエサを求めてやってくるのです。

 

 

 

特に朝夕のマズメ時には活発にエサを追い、このときが絶好の釣りのチヤンスであることは言うまでもありません。

 

 

 

日中でも、チャンスがあるときもあり、カタクチイワシなどの小魚の群れを追って、水面でボイルしている時は、ボートなどからメタルジグで面白いように釣れることもあるんです。

 

 

 

また、雨の日や曇天の日は朝マズメを過ぎても、長い時間釣りを楽しむことができます。

 

 

 

川に遡上したシーバス=セイゴ〜スズキや
内湾の奥にいるシーバス=セイゴ〜スズキは潮が濁っている時は、一日中釣りになることさえあるんです。

 

 

夜行性が強い魚であることは、
間違いありませんが、
日中もタイミングやいろいろな条件が合致している時は、
思わぬ大釣りができることもあります。

 

 

 

いろいろな諸条件とは、
天候だったり、
潮の干満だったり、
潮の濁り具合だっtリ、
潮の速さだったり、
ベイトフィッシュの発生具合だったり、
海水温だったり、
・・・・、といろいろな諸条件が
複雑に組み合わされます。

 

 

 

海そのものが生き物であるから、
今日と同じ海はありません。

 

 

シーバス=セイゴ〜スズキに限らず、
釣りは竿を出してみないと、
分らないことが多いものです。

 

 

生態を知っても、釣り場に行く回数がものを言います。

 

 

回遊性が高い魚だけに、ボウズを食らうこともありますが、
「こんなこともあるさ!」と、懲りずに狙い続けることが
大物に出会える近道です。

 

 

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