博多湾のシーバスエサ釣り

モンスター級のスズキも射程距離内の泳がせ釣り

泳がせ釣りの大きな魅力は、一発大物のスズキが狙えることに尽きます。

 

 

 

エサのサイズにもよりますが、15センチ以上のアジゴやサッパをエサにして釣れるサイズは、セイゴやフッコクラスということはほぼありません。

 

 

 

 

 

 

この泳がせ釣りでは80センチ〜90センチのスズキは珍しくはなく、上手くいけばメーター級の記録魚が狙える釣り方です。

 

 

 

 

こういう感じに書きますと、良い事ずくめのようですが、実は難点もあります。

 

 

 

 

釣れる時期と釣れるポイントが限られることです。

 

 

 

河口や防波堤、埋立地の護岸、大型船舶が停泊する埠頭など、スズキが回遊する場所は多いが、足元からドン深で、しかもメーター級が狙えるとなると、やはり時期と場所が限定されます。

 

 

 

特に防波堤から泳がせ釣りでスズキが狙えるポイントと言うのは、かなり限定されます。

 

 

 

水深1〜2メートルの浅いポイントではスズキも警戒して寄ってこないし、反対に10メートル近いドン深のポイントでも、スズキの好物のエサが多い障害物が入っていないところは好ポイントとはなりにくいものです。

 

 

どういう場所が好ポイントとなるのか?

 

 

どういう場所で釣ったら良いのか?

 

 

次回は泳がせ釣りの場所について書きますので、参考にされてください。

 

>>スズキの泳がせ釣りのポイントとは?に進む

 

 

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