博多湾のシーバスエサ釣り

スズキの泳がせ釣りのテクニック 1

スズキの泳がせ釣りのテクニックなどと大袈裟なことを書いてしまいましたが、ポイントは2つです。

 

 

 

1つはタナを探ること。
2つ目は活きエサとなる小魚の動きを演出するということ。

 

 

 

タナが合っていないと泳がせ釣りに限らず、虫エサやエビを使ったウキ釣りなどもサッパリ、全く・・・釣れないものです。

 

 

 

季節季節によっても、その日の気分?によってもスズキはタナを変えることが多いので、ウキ釣りでも、置き竿での釣り方でも複数本の竿を出してタナを探ることは必要となります。

 

 

 

欲張って何本もの竿を出しているわけではありません。

 

 

 

でも、結果的にタナが凡そ分かりすべての竿のタナを合わせますと、
他の釣り人から見れば、「何本もの竿を出している強欲釣り師」に見えるかもしれません。(汗!)

 

 

 

次は、小魚の動きを演出することなのですが、
現地調達するためにまずはこの小魚をサビキで釣らねばなりません。

 

 

 

この作業が釣り歴が長ければ長いほど、案外いやなものです。

 

 

 

今更、アジゴ、サバゴ、サッパ、イワシ、コノシロ・・と言うような魚をエサのためだけにサビキ釣りをするというのも癪に障りますし、このエサが釣れないことも多々あります。

 

 

 

 

エサの確保に疲れることすらあるのです。

 

 

 

特に晩秋になりますと、アジゴも成長しどうかすると20センチぐらいまでになっていることもありますが、
エサに良いのは10センチ以下のものです。

 

 

 

この時期になるとエサにするアジゴなども、夏休みの頃は誰がどこでどのようにして釣ってもお手軽に釣れていたのとは違って、朝夕のマズメ時にしか釣れないことが多々あります。

 

 

 

エサを確保するために早起きしなくてはなりません。
せっかく釣り上げて活かしておいた数匹のアジゴをネコに横取りされたこともあります。(涙)

 

 

 

 

ほんと、ドロボーネコはどこにでもいます!!

 

 

 

 

水汲み用のビニールバケツなどに生かしておいても、
酸欠状態になるとバケツから飛び出ますし、最悪せっかく釣り上げても全員死亡するハメになることもあります。

 

 

 

活きの良いエサを使うことが条件ですから、釣り上げた小魚をいかにエサにしてハリに刺すまで上手に生かしておくかも、この泳がせ釣りでは重要なポイントです。

 

 

 

大きくて高さのあるバケツにエアーポンプで空気を送り込みながら生かしておくこともやっていましたが、かなり面倒です。

 

 

 

なので、次のエサの候補を数匹バケツに入れておいて、残りは川釣り用の目の細かいフラシビクに入れて海の中に入れておいたほうが良いようです。

 

 

 

バケツの中に生かしておいたアジゴを掬う小さなネットは必携です。
これがないとバケツの中のアジゴをなかなか素手で掴めずにイライラします。(笑)

 

 

 

 

スズキ釣りに限らず、腕利きの釣り人はエサの管理も怠りません。

 

 

 

 

いかに高価なタックルを使っても、溶けそうな虫エサやくたばりかかっているエサでは良い釣りは期待できません。

 

 

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