いつでもお手軽に行けるのがルアーシーバスの魅力

博多湾ルアーシーバスの長所と短所

シーバスに限らずルアーフィッシングの一番の長所はエサやマキエの調達が要らないことに尽きます。

 

 

 

このことに関してはSW(ソルト・ウォーター)と淡水の区別はありません。

 

 

いつでも好きな時に、ちょいとルアーを投げてみるか!ということができます。^^;

 

 

しかも博多湾の各埠頭はクルマが横付けできるポイントが多く、クルマのトランクにタックルとルアーを入れておきさえすれば、仕事の前にも仕事の後にもネクタイ姿でもルアーを投げることは可能です。

 

 

仕掛けもエサ釣りなどに比べるとシンプル且つ簡単です。

 

 

ウキ止めのゴムを通して、シモリウキを通して、スナップベールを通して、カラマン棒をつけて、水中ウキを通して、クッションゴムを通して、ヨリモドシを結ぶ・・・などという煩雑な仕掛けのウキ釣りの場合などと比較してみると一目瞭然です。

 

 

スピニングリールに予めフロロカーボンのリーダーを結んでおけば、現地ですることはロッドのガイドにラインを通してルアーを結ぶだけです。

 

 

後は海の状況や寄っているベイトフィッシュのことを勘案してルアーチョイスをしたり、ルアーチェンジをするだけ!!

 

 

 

 

幸運に恵まれれば、1投目からシーバスがバイトすることだってあります!!

 

 

仮に全くアタリすらなくても、エサ代がかかっているワケでもないので、意気消沈することもほとんどないはず。(^^)

 

 

船を係留しているロープが張り巡らされたポイントを狙う以外はブラックバスなどと違いSWではルアーをロストすることはあまりありません。

 

 

ある程度のルアーを数種類揃えれば、真夜中だろうと、早朝だろうと、いつでもどこでもお手軽・お気軽にルアーを投げることができるのがルアーフィッシングの最大の長所であり魅力です。

 

 

ルアーシーバスの短所

 

 

シーバスに限らずルアーフィッシングの短所はなんと言っても「ハズレ」が多いことに尽きます。^^;

 

 

物事には陰と陽があります。光もあれば陰もある

 

 

エサ釣りにおいてもシーバスに関しては絶対と言うことはあまりありません。

 

 

昨日入れ食いだったポイントに釣り仲間を誘って行ってみると、1匹も釣れないことも多々あるのです。(涙)

 

 

ルアーフィッシングの場合は更にそれが顕著です。

 

 

なかなか鉄板のポイントというのはありそうでないものです。

 

 

潮の干満差の激しい大潮周りの上げ5分ぐらいから潮通しの良いポイントに行ってルアーを投げ続けても、海は沈黙し、シーバスのライズすら見られないことが多々あります。

 

 

なので、ランガンをするわけなのですが、投げても投げても、巻いても巻いても、まるでバイトしないこともあります。

 

 


それかと思うと、釣れるとも思っていなくて、ただ単に気晴らしにルアーを投げてみたところが30〜40センチのセイゴサイズのシーバスが入れ食いすることもあります。

 

 

つまりはこの不確実性がルアーシーバスには常に付き纏います。

 

 

全くアタリすらないという忌々しさを続けて何度も何回も体験すると、ルアーシーバスから遠ざかるのも釣り人の性としては当然の成り行きです。

 

 

アタリすらないような釣りを何時間も、何回も出来るほど心が強い釣り人はそれほど多くはないはずです。

 

 

 

>>シーバス=セイゴ〜スズキの博多湾での釣り方のTOPページに戻る

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

今日の博多湾の潮