博多湾のシーバスエサ釣り

電気ウキを使った夜釣りが博多湾のシーバス=セイゴ〜スズキ釣りの定番

電気ウキを使った夜釣りというのが、博多湾のシーバス=セイゴ〜スズキ釣りでは最もオーソドックスな釣り方で、人気が高い釣り方でもあります。

 

 

 

オーソドックスなだけに釣れる釣れないを左右するのは、
何と申しましても釣り場の選択にかかっています。

 

 

 

 

 

 

ポイントですが、潮通しが最優先課題です。

 

 

 

スズキが大潮時に良く釣れると言われるのは、潮が良く動くからに他なりません。

 

 

 

潮がたるんでいるときにも釣れない事はありませんが、
潮が動いているときが良く釣れるものです。

 

 

 

博多湾で、釣り場を決める際は、防波堤の先端付近、曲がり角の沖側、船道、沖の根まわり、障害物周りがポイントとなります。

 

 

 

 

 

玄界灘が荒れ気味のときは、ベイトフィッシュを狙って港内の奥まで入り込んできますので、このときはビッグ・チャンスです。

 

 

 

仕掛けはオーソドックスな電気ウキを使った移動式仕掛けで十分です。

 

 

・竿は磯竿の2号で5・4メートル。

 

 

・リールはミチイト4号を巻いた2500〜3000番のスピニングリール

 

 

・ハリスは4号〜5号を50センチ。

 

 

 

あくまで基本的な移動式ウキ仕掛けですので、まずはこの仕掛けをマスターしていただくとモンスター級のスズキが出る場所でも応用が利きます。

 

 

 

 

 

 

仕掛けで最も重要な決め手はウキ下の取り方です。

 

 

 

つまりシーバス=セイゴ〜スズキのいるタナを見つけることです。

 

 

 

 

シーバス=セイゴ〜スズキのタナは日によって、釣り場によって、時間帯によって刻々と変化します。

 

 

 

 

ここが一番難しくて厄介なところです。

 

 

 

 

春先や晩秋などは底から1メートル上ぐらいのタナが多く、
盛夏の7〜8月ぐらいは、80センチクラスのスズキでも、タナが50センチの場合もあります。

 

 

 

 

50センチと言うタナを知らないと、全く釣れません。

 

 

 

基本は2ヒロつまり3メートルぐらいのタナから釣り始めますが、ウキ下を何ら変えることなくアチコチを探ってもムダに終わることが多いものです。

 

 

 

 

タナを変えずして、ウキを飛ばす方向だけを変えても無意味だということです。

 

 

 

このことをされない釣り人が非常に多いような気がします。

 

 

 

次回はシーバス=セイゴ〜スズキのタナを見つけるための釣り方をご紹介いたします。

 

 

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今日の博多湾の潮