博多湾のシーバスエサ釣り

フラット・フィッシュも視野に入れたアジゴエサの投げ釣りで狙うシーバス

大きなウキを使った泳がせ釣りの弱点タナが合っていないと何も釣れないし、アタリすらないということもたまにあります。

 

 

しかも、シーバスはエサになるベイトフィッシュを追いかけるだけでなく、いる場所そのものにかなりムラがある魚です。

 

 

 

 

昨日釣れた場所で今日はまるでアタリすらない!!などということはザラで、まさに神出鬼没な連中でもあるのです。

 

 

こういう連中をガチで相手にすると、釣りが嫌になることもあるので、そういう時の対処法は私の場合3つあります。

 

 

1 そのポイントを諦めて違うポイントに移動する
2 ウキ釣りを諦めてアジゴをエサに投げ釣りをする
3 フナムシを捕まえて、クロダイを狙ってみる

 

 

ポイントを移動するのはあくまで「何が何でもシーバスが釣りたい!!」という時で、「シーバスが釣れないのだったら他の魚でもいいや〜!!」と言うのが2と3のパターンです。^^;

 

 

 

防波堤や埠頭が外洋に面していたり、あるいは地理的に外洋の出入り口に近い場合は、アジゴが釣れるということは海底にフラットフィッシュと呼ばれるヒラメやマゴチなどのフィッシュイーターが潜んでいる確率が非常に高いのです。

 

 

 

どちらも非常に美味しい魚で私は一時期シーバスなんぞに目もくれず、アジゴをエサに近隣の防波堤や埠頭でフラットフィッシュ行脚を数年やったことがあります。

 

 

 

不思議なことにフラットフィッシュを狙うつもりで行くと、これがシーバスだらけ!!??になったりすることも多々ありました。

 

 

海は生き物ですから今日と同じコンディションの海は2度とありません。
日々刻々と変わっていますから、海の中の様子まではいつも想定外です。

 

 

実はアジゴをエサにするといろいろなサカナが釣れます。

 

 

このサイトはあくまでシーバスをメインにしたサイトですが、狙った獲物がソコにいない!!だとか、今日はサッパリ釣れない!!だとか言うことは釣りをしていれば多々あることなので、コレも踏まえてアジゴを使った泳がせ釣りは是非とも覚えておくと役に立ちます。

 

 

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今日の博多湾の潮