博多湾で最も釣れる魚NO1

最もお手軽&簡単に釣れる魚がシーバス

博多湾で年間を通じて最もお手軽&簡単に釣れる魚は何か?と尋ねられたら、
私は躊躇することなくシーバスと答えると思います。

 

 

 

 

多くの魚には、

・よく釣れる時期
・たまに釣れる時期
・全く釣れない時期

がありますが、ことシーバスに関しては「全く釣れない時期」というのがありません。

 

 

簡単に釣れるハゼやアジゴにしても、通年釣れるわけではありません。

 

 

小雪が舞い散る2月ぐらいにサビキ釣りをしてアジゴを狙うのは論外ですし、
以前は釣れていたハゼもこの時期は投げ釣りでも、ほぼ釣れない時期です。

 

 

ところが狙い方によってはシーバスは1年中釣れます。

 

 

もちろんその年年によって、多少のアタリ・ハズレはありますが、
間違いなく通年釣れる恐るべき魚なのです。

 

 

そのシーバスの釣り方こそが、落とし込み釣りでのシーバス狙いなのです。

 

 

 

 

春先から秋口にかけては、電気ウキを使った夜釣りで狙うのが一般的ですし、
晩秋はアジゴをエサにした泳がせ釣りも昨今では浸透してきました。

 

 

ですが、落とし込み釣りでシーバスを狙う方は私が知る限りほとんどいません。

 

 

完全にブルーオーシャンな状況です。

 

 

別に私はオンリーワン戦略を狙って、いろいろな釣りのスキマを探して釣っているわけではないのです。

 

 

実は落とし込み釣りでメイタ〜チヌを釣り始めたのが30年ほど前で、
日々取り憑かれた様にメイタ〜チヌを狙っていました。
休み毎に沖防にも渡り、冗談抜きで年間1000匹以上のメイタ〜チヌを釣っていました。

 

 

 

 

年間1000匹と言うと驚かれる方がいるかもしれませんが、
4月から10月の凡そ7ヶ月間で1000匹を単純計算して月割りにすると142匹です。

 

 

休みの日はもちろん、仕事の前や仕事の後にも車で釣り場に直行していました。^^;

 

 

だから、特に釣れる7〜9月だけで600〜700匹ぐらいは、それほど難しい数字でもないのです。

 

 

沖防の丸テトラで朝の6時から11時までに28センチ〜47センチまでの72匹のメイタ〜チヌ5時間て釣ったこともあります。

 

 

こんなことをしていると・・・、クロダイ(メイタ〜チヌ)に飽きるに決まっています!!^^;

 

 

次は置き竿やウキ釣りでで数多くのセイゴ〜スズキを釣りまくりました。

 

 

80センチクラスのスズキもたくさん釣りましたし、30〜40センチのセイゴなどは1回の釣行で50匹などと言うのは珍しくもなんともなくなり、
この釣りもしなくなってしまいました。

 

 

これまた・・・すっかり飽きてしまったのです。^^;

 

 

そして凡そ10年ほど前から今尚現在進行形なのが「博多湾の湾奥で、落とし込み釣りで、尺メバルを釣り上げる」と言うことなのですが、
全く望みが叶うどころか、状況が悪化していくばかりで、飽きようにも飽き様がないのです。

 

 

 

 

20年ほど前はメバルなんぞに見向きもせずに、釣れた端からリリースしていましたし、メイタ〜チヌ、セイゴ〜スズキのエサ盗りぐらいにしか思っていませんでした。

 

 

ところが、真剣に狙うほどにだんだん釣れなくなっているのが現状なのです。

 

 

理由はいろいろ挙げられますが、

 

・海水温の上昇で壊滅的に稚魚が死滅してしまったこと
・メバリングの普及でメバルを狙う釣り人が多くなったこと

 

で、メバルそのものが激減したと言うのが大きな理由です。

 

 

博多湾の湾奥にはほとんどいないし、釣れないと聞けば聞くほどに釣りたくなるのが釣りバカの私です。

 

 

なので、基本的には年間を通してメバルを狙っているのですが、
いつも必ず釣れるのがシーバスなんです。

 

 

別に狙っているわけではないのですが、どんな時期もほぼ釣れます。

 

 

さすがにメバル狙いなので、浅いタナで素早く手返し良く勝負するのが私の流儀なので、
スズキは稀にしかハリに掛かりませんが、
たまに水深2メートルぐらいのへチでもスズキはハリに掛かるのです。

 

 

 

 

博多湾の湾奥のへチには年間を通じてシーバスがウロチョロしていると言うことです。

 

 

20〜30センチの当歳セイゴや2歳魚クラスであれば、その気になればすぐに二桁ぐらいは釣れるはずです。

 

 

この大きさのシーバスの数釣りをしても、エサを付け替えたり、ハリをはずすのが面倒なだけです。

 

 

それほどシーバスの魚影は濃いのです。

 

 

この記事を書いている今でも、博多湾に出向いて竿を出せば、
25〜30センチのセイゴクラスであれば、いつでも、いくらでも釣れると言う安心感がある魚です。

 

 

 

 

シーバスは博多湾で最も数が多い魚なのではないでしょうか?

 

 

 

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